避難先、秋川の様子 2002/2/28

であいの会の様子

げんき農場の様子

いろいろな人が集いました。中学生は今日から試験で早く終わります。三宅島児童・生徒支援センタースタッフは げんき農場やであいの会に寄ってきたので、お餅などの差し入れがありました。
日本発:環境にやさしいヒントというホームページを作っている方から 支援を伝えるメールをいただきました。


中学生は早くからパソコン利用。 シルバーの方の帰り支度とパソコン利用が、和室を共有利用。 放課後、今日はバトミントンなどから。 "王者"はテニスよりゆとり。
こちらは四苦八苦。 なんとなく、テニスっぽい動き。 しかし、王者の使用ラケットはその後すごい状態に・・・。 テニスコート脇のリングでワンオンワン。
簡単に抜かれる。 で、全然追いつけない。 どうにもならない。 もう笑うっきゃない。
攻守ところを入れ替えて・・・ ドリプル・・・ 一回ついただけで・・・ あっさり取られた!
もどると北辰館には千客万来。 いろいろ差し入れあるからコーヒーブレイクしよう。 「何人分いれるの」「これ、どうわけるの」 「適当に」「早い者勝ち」
「そのカステラみたいなの取って」 「自分のことはじぶんでやる」 「わぁ、ひどい。そういうかぁ」 「さつまいものお餅おいしいぃ」
その後中学生はパソコン利用に。 こりゃなんかのまじないかい?(ドアがあけにくい)。 案内に関するパソコン作業 「入れないサイトがある」、呼ばれていくと、パソコン利用はすでに満員。

※写真をクリックすると大きな画像でご覧頂けます。

放課後の児童の需要はさまざま。三宅島児童・生徒支援センター手伝いやスタッフは、スポーツその他をこなさなければ・・・と、日々練習もしています。
であいの会から、手作りのおかしや漬け物,げんき農場からさつまいものお餅の差し入れをいただいてきました。 今日のコーヒーブレイクは、小中高生、先生、青年会議所、みやけ社協職員、などいろいろな人がいて、いろいろな差し入れを 味わいました。児童生徒への飲食物提供は制約があるので、ちょっと厄介ですが、楽しいひと時です。
常連の中高生のうち3人に「姫」「お嬢」「爺」という呼び名が定着してきました。姫は、コーヒーを入れて配ってくれるなど、 みんなにはやさしいのですが、「お嬢」に対しては「自分のことは自分でしなさい」としつけには厳しいようです。
メールで支援の連絡をしてくれた方がいました。実態物がないので、画像で紹介できませんが、図書券の支援です。 3月は月末ぎりぎりの発送を考えています。三宅島児童・生徒支援センターとして最後になります。
パソコン利用は連日中高生で満員。ホントは増やしたいところですが、3月末の回線撤収工事を打診しました。 3月29日までの平日は連日の更新を目指します。