三宅村商工業者の意向調査に係るアンケート

平成13年2月5日現在 回収件数232件

 

T 現在の事業状況について伺います。

@ 行っている(Uへ)  A 休業状態(Vへ)

@

A

23

210

(具体的な営業状況)                                  

○御蔵島出張所のみの営業。(自動車修理・清掃・レンタカー業)

○島と同業を千葉で行っている。(建設業)

○同業者の手伝い、小規模な工事。(建設業)

○一部の事業は行っている。(保険代理・製造業)

○タイル張り。(建設業)

○御蔵島での船舶の修理程度。(小売業)

○同業者のところでお世話になっている。(建設業)

○神津島災害対策関係。(建設業)

○御蔵島向け取引だけ行っている。(卸売業)

○関連会社の清掃、重機のオペ。(建設業)

○御蔵島で関連会社の車両を修理している。(自動車修理業)

○都内、関東近辺伊豆七島の他島で事業を行っている。(建設業)

○出稼ぎ、引っ越し運送の下請け。(運送業)

○地元(避難先)工務店ににて就労中。(建設業)

○新宿の店舗。(飲食業)



U 現在事業を行っている方に伺います。

 1.売上状況について伺います。

   @ 売上、経営状況とも良好である  A 売上は良好だが経営状況は厳しい

   B 売上は激減しているが経営状況は良好である

C 売上、経営状況とも厳しい

@

A

B

C

   

22

(具体的な状況) 

○帰島が出来ないので営業は出来ないが、いつか再開できる事を願いつつ、宿泊業のPR 

 等の活動はしている。(宿泊業)

○事業は行っているが、単価が厳しく、従業員皆で食べて行くだけでいっぱいだが、頑張

 る。(建設業)

○国の助成金を利用して何とか事業を維持している。(建設業)

○保険契約、継続に関する特別措置が各契約者に適用され契約継続手続きを保留している

 ため保険料収入が激減し、手数料収入がない。(保険代理業)

○島の2/3程度。(建設業)

○解約、入院給付金の請求等保険関係が難しく、この状況では新規募集が困難である。

 (保険代理業)

○受注工事がない。(建設業)

○売り上げ激減により会社経営は非常に厳しい。(建設業)

○静岡県にて仮店舗を設け営業中。宿泊関係は無し。(宿泊・ダイビング業)

○災害対策本部関係の仕事。(建設業)

○不況により客が少ない。(飲食業)

 2.避難生活が長期化したときの見通しについて

  @ 今のところ不安はない  A やや不安である。  B 大変不安である。

@

A

B

36

91

(その理由)

○島と同業で働いている。(小売業)

○他の業者の進出もあり、御蔵島だけでは、売り上げ激減である。(自動車修理業)                                        

○既存の借入金の返済が非常に心配。避難中は、利息支払いも止めて欲しい。(宿泊業)

○生活の目処が立たない。(理容業)

○仕事を見つけやりだしており、主人の給料とで生活や支払いは何とか出来そうであると

 いうような状態。(小売業)

○三宅での生活があってこそ、従業員も含めた生活が安定できる。(建設業)

○終息の見通しがつかないため、手が打てない。(食品小売業)

○借入金の返済、一時解雇している社員のことが心配。(宿泊・娯楽業)

○三宅に帰ってから、これまで通りの営業ができるかが心配。(民宿)

○従業員の仕事の確保が難しい。(建設業)

○全体的にも建設業界は、景況感が悪い。仕事はあってもなかなか採算が合わず、まして、

 機械置き場、従業員住居が散々になっており大変不安。(建設業)

○借入金の返済、利息の支払い、売掛金の回収、在庫品の状況、人口の減少が心配。(卸

 売業)

○生計を維持できない。(小売業)

○従業員の厚生面での負担が大きくなっている。(自動車修理業)

○これ以上長期化してくると、事業継続は出来ない。(保険代理業)

○採算維持は厳しい。(建設業)

○借入金があるため、これ以上の投資は無理(飲食業)

○帰島したとき、年齢的なものもあり商売できるか不安である。(小売業)

○店がどのようになっているかが心配である。(小売業)

○高齢化が進む社会の変化の中で積極的に保険の仕事をする情熱が無くなっている。

 (保険代理業)

○高齢、健康面で無理。(美容業)

○経営が困難。(建設業)

○長期化すれば年齢的にも仕事が厳しくなるし、個人でやっているので仕事があるかどう

 かも心配である。(建設業)

○これからどのようになっていくのか不安。(宿泊業)

○売り上げがほとんどない中、給料は毎月支給している。いつまで持つか不安である。

 (卸売業)

○長期化すれば非常に不安。(建設業)

○健康状態が心配。(建設業)

○三宅島に来ていたお客さんも来てくれるが、伊豆に来るときは以前からの伊豆の店に行

 く人が多いので、固定客の引き留めが非常に難しい。(宿泊・ダイビング業)

○非常に不安ばかりだが、やって行くしかない。(宿泊・ダイビング業)

○現在の就労先の受注工事量が心配。(建設業)

○生活資金が日に日に不足してきている。(宿泊業)

○収入もない中、毎月の支払いが大変である。(建設業)

○借入金の返済に苦慮している。(サービス業)

○アルバイトをしているが、長期化するにつけ、返済についての不安が増している。

 (飲食業)

○長期化して、収入がないことが続くと厳しい。かといって、年齢等から働くこともでき

 ない。(飲食業)

○弱い子供を施設に預けてあり、心配。(建設業)

○生活面での金銭的な不安がある。(建設業)

○島に戻れるかが不安。(小売業)

○帰られるのかどうかが心配。今の住宅資金免除の中では何とか生活はしていける。

 多少長期になっても帰られればよい。(遊渡船)

○借入金の返済で厳しい。(宿泊・ダイビング業)

○多くの方の世話になっており、今のところ不安はない。(小売業)

○収入が全くない。かといって定職にも就けない。(小売業)

○長期化による問題は特に今後発生してくると思う。(小売業)

○帰ってからの事業再開を考えると、今の仕事でも少しでも自己資金を蓄えたい。(花卉

 園芸)

○現在の生活不安はないが、長期化し、家賃等がかかるようになると厳しい生活となる。

 (花卉園芸)

○家屋や設備がどうなっているのか様子が分からず不安。特に自宅に泥流が出ているよう

 なので心配だ。(飲食業)

○いつ帰られるか不安。収入についても不安有り。東京での暮らしについては今のところ

 不安はない。早く帰りたい。ただ噴火が完全に終わるのかが心配。子供たちに帰れとも

 言えない。(遊渡船業)

○家賃の負担が出ないかが心配。(小売業)

○年齢による東京での就職問題に不安あり。4月以降の就職への見通しがついていない。

 (タクシー業)

○精神的に苦痛。(卸売業)

○援助についてはありがたいが、近所の付き合いが難しい。(卸売業)

○期間にもよるが、長期になると少し不安。(小売業)

○いつ帰られるか不安。(飲食業)

○不安は多いが言っても仕方が無い。(宿泊業)

○売上が人件費のみのため、給料の支払いにも満たない。(建設業)

○現在の仕事の先行きも見えず、都内において仕事は見つけなくてはならず、各社員の就業先の確保及び収入面が不安である。(建設業)

○生活費と、返済金に大きな不安。(理容業)

○生活面が大変心配である。(飲食業)

○生活基盤。(サービス業)

○収入の途がない。(サービス業)



V 休業状態の方に伺います。

 1.あなたは環境さえ整えば避難先でも従来の事業活動ができますか。

   @ できる  A できない  B どちらとも言えない

@

A

B

15

167

26

(その理由)

@できる。

○東京都に都内での指名参加入札をお願いしたい。(清掃業)

○道具が揃えば出来る。(建設業)

○従来の宿泊業は無理と考えるが、飲食業に転身することも考える。(宿泊業)

○これ以上長期化するので有れば、いつまでもアルバイトとはいかず、検討しなければな

 らないが、投資金額も負担にならない有利な条件での店舗でなくては無理である。

 (飲食業)

○特殊な業種のため。(サービス業)

A出来ない

○民宿はこちらでは出来ない。(宿泊業)

○宿泊業のためこちらでの営業は無理である。(宿泊業)

○観光業のためこちらでは営業は無理である。(宿泊・ダイビング業)

○都会での営業は年齢、土地感等が分からず困難である。(理美容業)

○宿泊業のため無理。(宿泊業)

○開業資金を考えると困難。(小売業)

○高齢のため技術的にも困難(理容業)

○島だからこそ出来る仕事だから。(宿泊業)

○島でしか出来ない仕事である。(卸売業)

○民宿なので無理。(宿泊業)

○こちらでの営業に当たり投資しても果たして見合う収入があるか。(卸売業)

○タマシダを出荷していたのでこちらでは出来ない。(花卉園芸)

○島に商売道具をおいてきてしまっているので無理。(サービス業)

○固定のお客さんがいない。(建設業)

○三宅島でなければ、営業不可能。(宿泊)

○三宅島限定の許可であるために不可能。(運送業)

○設備が整わないので困難。(飲食業)

○民宿、ダイビングサービスのため不可能(宿泊・ダイビング業)。

○二重投資、高齢、技術不足、資金不足、避難生活の見通しが立たない等により無理。

 (製造・飲食業)

○島に設備があるため。(宿泊・ダイビング業)

○高齢のため東京での仕事は無理。(自動車修理業)

○大手企業があるので、個人経営の店は成り立たない。(小売業)

○年齢的に無理である。その気力もない。(小売業)

○島と同じ環境にないので、出来ない。(小売・建設業)

○投資金額が大きすぎる。(美容業)

○子供を秋川に預けてあり無理。(飲食業)

○東京の避難先では困難であるが、八丈島等で土地が確保できれば可能である。(花卉園

 芸)

○環境が違うので仕事は無理である。(建設業)

○都営住宅に避難しているため都営住宅は無理である。(花卉園芸)

○避難生活の期間の見通しがつかない現状では、無駄な投資となってしまうことが予想さ

 れる。(宿泊業)

○都会で仕事を取るのは大変である。(建設業)

○これ以上の投資は無理である。(サービス業)

○投資をしてまでは無理である。(建設業)

○投資をしてまで、こちらでやる体力とエネルギーはない。(小売業)

○業種がら島でしかできない。(遊渡船業)

○三宅島以外では出来ない仕事。(宿泊・ダイビング業)

○年齢的にこちらでの開業は無理である。(小売業)

○設備がない。(小売業)

○東京では無理。(小売業)

○年齢的に無理である。(小売業)

○高齢の両親と生活しているので、働きにいけない。(飲食業)

○年齢的に無理。(小売業)

○地域特定免許なので難しい(タクシー業)

○気力が無い。(卸売業)

○三宅島だから細々ともやってきた。こちらではやる気は無い。(小売業)

○投資金額の問題で無理だと思う。(飲食業)

○自宅と一緒だからできた、現状では無理。(美容業)

○島で無ければ成り立たない商売。(宿泊業)

○資金調達が出来ない。(飲食業)

○資金面で難しい。(小売業)

○三宅島での環境がない。(サービス業)

○三宅島に帰ることが出来るか。(宿泊・ダイビング業)

○いつまで避難が続くのか。(宿泊・ダイビング業)

 2.現在の生計について、主な収入源をお伺いいたします。

@       他に就労し、生活費を補っている

A       年金等その他の収入により生活費を補っている

B       これまでの蓄えで生活費を補っている

C       生活資金融資で生活費を補っている。

D       その他(具体的に:                         )

@

A

B

C

D

63

75

106

19

12

(実態)

○レストランに於いて、アルバイトをしている、生計を立てるほどの収入は無いが、とり

 あえず就労している。(宿泊業)

○都の支援キャンペーンに助けてもらっている。(理美容業)

○完全休業、避難中は、廃業届を出している。店の運転資金やローン自分のための保険の

 支払いのための収入の途が途絶えている。(小売業)

○洋品店の店員。(小売業)

○夫の建設会社からの給料で生計を立てているが、半年が限界である。(民宿)

○見舞金。(花卉園芸)

○大工仕事を日当でやっている。(建設業)

○短期アルバイト(宿泊・ダイビング業)

○飲食店でアルバイトをしている。(飲食店)

○借入金や、買掛金が有るので、保険からの借入や解約等で生活、支払いをしている。返

 済の見通しが立たないので、新たな借入はしないようにしたい。今後は何か仕事に就か

 なければと思っています。(小売業)

○家族の中で従来の仕事以外につけるのは、年齢的に自分一人なので少しでも早く働きた

 いと思っています。(小売業)

○区よりのお見舞い金、商品券、三宅村からの義捐金の一部などで生活をしています。

 (小売業)

○年金だけの生活で心配です。(自動車修理業)

○妻がパートをしている。(建設・小売業)

○清掃員のパート。(理容業)

○会社からの給料。(卸売業)

○休業のため、預金が減ってきており、不安。(宿泊、ダイビング業)

○都斡旋のパチンコ業界のアルバイト。(サービス業)

○友人の会社でアルバイト。(宿泊業)

○左官業を中心に横浜で日雇いをしている。(建設業)

○都の斡旋のパチンコ業界でアルバイトをしている。(遊渡船業)

○年金とこれまでの蓄えで生活している。(タクシー業)

○多少のアルバイト。(小売業)

○造園業でアルバイトをしている。(花卉園芸)

○駐車場の整備に日雇いで行っている。(遊渡船)

○週に1度、5,000円程度の収入。(宿泊業)

○送迎介護等の仕事。4月以降はなくなる可能性大。(タクシー業)

○造園関係の日雇い。(卸売業)

○現状は年金等で何とか賄えるが、家賃支払いが無いなどが前提である。(小売業)

○3日アルバイト、社協、村の借入れ。(美容業)

○土地が無い。(花卉園芸)

○義捐金。(理容業)

○ペンキ職人。(サービス業)

○建設会社でアルバイトをしているが、貯蓄や融資も受けながらの生活である。(小売業)

○やりたい。大島あたりで開業しようと考えているが、家族や、設備の問題から迷ってい

 る。決定したら手助けして欲しい。(宿泊・ダイビング業)



W 全員の方に伺います。

 1.既存の借入金について伺います。

   @ 借入金を有し、従来どおり返済中  A 借入金を有し、条件変更を行った

B 借入金はない

@

A

B

72

66

95

 2.災害融資制度について伺います。

   @ 融資を受けた  A 融資の手続き中  B 融資について検討中

   C 融資は考えていない

@

A

B

C

60

23

49

90

 3.金融対策全般について要望がありましたらお聞かせください。

○帰島の時期が、わからない今、どのような決断をして良いのかわからない。長引くの

 で有れば、こちらで開業しようとも考えるが、今はまだ安易に決断して借金もできない。

 また、今公的資金の返済で来年6月までは利息だけで済む様な措置をしたが、その後の

 ことを考えるとそれまでに事業再開できればと考えている。(宿泊業)

○災害融資を受ける場合の保証人の選定が難しい。無担保、無保証人を検討して欲しい。

(飲食・小売業)

○災害融資手続き(調査)が厳しく、又、時間と手間がかかりすぎる。(宿泊・ダイビン

 グ業)

○島に帰ったら、本格的に特産品を売り出したく、店舗を建てたいので融資の相談に乗っ

 て下さい。(卸売業)

○これ以上借りても返済できない。(宿泊業)

○帰島後の状況によって。(美容業)

○長期化すると返済、利息支払い全てに不安。(建設業)

○既存の借入金利息だけ支払いしているが、利息の減免を特別に考えて欲しい。国、都、

 村、どこでも良い。もちろん銀行が対応してくれれば一番良いが。(宿泊業)

○返済の目処が立たない。(運送業)

○帰島したときには是非相談に乗って欲しい。(飲食業)

○帰島した様子で資金が必要となると思うので、そのときは相談に乗って欲しい。(宿泊

 業)

○関係方面でいろいろと助けてもらっているので感謝している。(建設業)

○資金の借り換えを出来るようにして欲しい。(美容業)

○私自身は金融面での悩みはないが、金融に悩んでいる人には商工会で助けてやって欲

 しい。(花卉園芸)

○無利息の融資を希望する。(民宿)

○低利な融資を希望する。(製造業)

○このままでの環境での返済が非常に心配である。(建設業)

○無利息融資の拡大。(小売業)

○返済期間の延長。(小売業)

○借入ても返済が出来ない。(宿泊業)

○金融対策について商工会はどのような対策を考えているのか。(小売業)

○融資を受けても返せるあてがない。(飲食業)

○既存借入の金利をストップして欲しい。(宿泊業・ダイビング業)

○帰島出来れば、事業再開のための融資を受けたい。(飲食・製造業)

○既存の借入金に対しての元利両方の中断措置と共に、中断期間中の利息の補填。又、既

 存借入の無利子、低利融資への借り換えをお願いしたい。(宿泊・ダイビング業)

○無利子融資をお願いしたい。(飲食業)

○融資は帰島してから活かしたいと思っています。(小売業)

○島での状況が分からないので何とも言えない。(自動車修理業)

○帰島して店内部の破損状況により考えたい。(小売業)

○国、都に融資資金への援助をお願いします。(宿泊業)

○これ以上長期化するようだと借入も考えなければならない。(左官業)

○生産が始まれば融資を受けるが、見通しが立たない段階では考えられない。(花卉園芸)

○避難解除になるまでの利子返済を猶予して欲しい。(花卉園芸)

○帰ってからの状況で判断したい。(製造業)

○手続きが非常に面倒なので、もう少し簡単に借入手続きが出来るようにして欲しい。

 特に、使い道の制限、聞き取りが細かすぎる。(宿泊・ダイビング業)

○信用保証協会から数度の呼び出しがあり、そのたびに上京するので営業や経費の面で負 

 担がある。(宿泊業・ダイビング業)

○元金についての据え置き策は取ったが、金利についての対策をして欲しい。金利返済だ

 けでも苦しいのが現状である。(宿泊業)

○借入金の据え置きも含め返済負担の軽減の方法はないか? 借入金のための借り換えが

 出来ないか?(サービス業)

○帰島後の家屋等の被害により、復旧に対する借入金に際し、少しでも有利な(低金利等)

 借入方法が欲しい。(宿泊業)

○元利とも据え置きと、軽減措置をお願いしたい。(飲食業)

○帰島後事業再開に当たり有利な借入が出来るようにして欲しい。(飲食業)

○条件変更はしているものの長期になればいずれ支払いは来るし、金利の負担がある。

 再延長が出来るのかも不安。(建設業)

○既存の借入金についての利息について対策が欲しい。又、低金利のものへの借り換えも

 検討して欲しい。(宿泊・ダイビング業)

○融資を受ける気はないが、他の人は大変だと思う。(小売業)

○新たな事業展開にも災害貸付を適用して欲しい。(小売業)

○有利な制度で復旧のための借入を考えている。(小売業)

○少ない金額でも無利息で返済期間の長いもの。(花卉園芸)

○低金利への借り換えをしてほしい。(タクシー業)

○返済の据え置きをしてもらいたい。特に、利息の据え置きをしてほしい。(卸売業)

○長期化したら必要になる。(小売業)

○無利息融資希望。(飲食業)

○既存の借入れの利息が大変。借り換えができればありがたい。(美容業)

○少しでも有利な融資を受けたい。(宿泊業)

○復興にあたり、無利子融資が必要。(花卉園芸)

○金利減免をお願いしたい。(サービス業)

○融資条件が厳しすぎる。(サービス業)

○既存借入の利息を止めて欲しい。(宿泊・サービス業)

 4.従業員を雇用していた事業所に伺います。

  @ 全員雇用している  A 一部雇用している  B 全員解雇している

@

A

B

15

18

53

 5.従業員を雇用していた事業所に伺います。

  @ 雇用助成金を受けている  A 一部失業保険を受給している(   人)

  B 全員失業保険を受給している(    人) 

  C その他(具体的に:                        )

@

A

B

C

25

26

 6.商工会の相談・指導・事業活動で、現在望むものから順番をつけて下さい。必要の

  ないものは除いて下さい。

  @融資相談  A返済相談  B就労相談  C個別実訪相談  D税務相談

  E情報化対策(パソコン指導等)  F各種情報事業(会報の発行等)

  G各種講習会の開催  H青年部対策  I女性部対策  J三宅島PR事業  

  Kその他(具体的に                          )

上位3位

順位

@

A

B

C

D

E

F

G

H

I

J

K

1位

42

29

22

31

16

10

   

2位

29

29

10

14

15

10

 

3位

10

12

21

11

合計

81

65

44

12

66

39

26

14

21

その他の具体的内容

○営業へのアドバイス。(建設業)

○複合店計画、商品仕入れなどの部会を望む。(製造業・飲食業)



D ご自身の事業で今後島に帰られたときに心配なことをお聞かせ下さい。

○帰島してから事業再開までにどれくらいの期間を要するか? そして、今ある建物物品

 等(車)などが果たして使用できるか?建て直しをはかるためにどれだけの予算がかか

 るのか?心配事だらけである。(宿泊業)

○営業車が心配である。果たして、帰島しても営業できるのか。(タクシー業)

○営業車が心配。(タクシー業)

○材料がだめになっていないか心配。(サービス業)

○民宿の設備が果たして再開できるのか心配。(宿泊業)

○営業車が心配。(運送業)

○高齢なので、なにをどうしたら良いか全くわからない(宿泊業)

○帰ると事業量が増える事が予想されるが、対応する雇用調達が不安である。(清掃業)

○島に戻れる日がいつになるか分からず、又、被害状況がどうなっているのか分からない

 現在、今後の計画が立てられない。(宿泊業)

○家屋、設備の状況が分からず商売の再開に当たりどれだけの資金が必要かも予測がつか

 ないのが一番心配である。(宿泊・ダイビング業)

○今回の避難した島民が全員戻るかどうか分からず、おそらく人口が減ることも予想され

 るので、今まで以上に営業が厳しくなることが予想される。本業を縮小し、他業種の手

 伝いをし、収入の途を得ようかとも考えている。(理美容業)

○家屋が使用できない状況で有ればこちらでの生活も考えなければならない。(宿泊業)

○畑が流されているようで心配。(建設資材製造・小売業)

○在庫が果たして商品価値があるか心配である。でも、帰島後も仕事をやりたい。(製造・

 小売業)

○家屋、設備がどのようになっているか知りたい。そうしなければ帰島した折り、営業が

 再開できるか心配である。(宿泊業)

○高齢のため融資を受けられるのか、返済はできるのか不安でいっぱいです。でも、島で

 事業を再開したい。(宿泊業)

○在庫商品について不安である。(衣料品小売業)

○各種の支払いができるか心配である。(小売業)

○人口減の不安、都内で生活した島民が物価の安さ、安くものを購入することを覚えて帰

 る事等の不安から、営業できないのではないかと心配。(小売業)

○高齢なので、商売ができるか不安である。(小売業)

○七島信用組合は島民しか保証人を認めてくれないので、都内近県の人も認めてもらいた

 い。(卸売業)

○在庫品の腐敗、期限切れが大きな心配。(小売業)

○冷蔵庫、冷凍庫、その他機器が使用できるか心配。(小売業)

○避難した島民がどれだけ帰島するか心配。(小売業)

○帰島しても泥流による避難が続くのではないかと心配。(小売業)

○従業員が避難前と同様に雇用できるかが心配。(小売業)

○事業設備が使用できるかが心配。(宿泊・娯楽業)

○仕入れしたものの廃棄、建物内外の把握、借入金利即返済の目処が立たない、又、帰島

 後、従業員が戻ってくるかが心配。(宿泊・娯楽業)

○これまでの設備が使用できるかが心配。(宿泊業)

○島の人口が激減するのではないか心配。(建設業)

○島でしか事業出来ないので、利息等の経費がかかることについて、皆で良い策を話し合

 いたい。(卸売業)

○人口の減少、商品単価の消費者と事業者の混乱が心配(小売業)

○ハウスが降灰等で全滅してしまっているので、今後の見通しが立たない。(花卉園芸)

○営業設備が使用できるか心配。(飲食業)

○雇用保険に加入していない。(製造業)

○人口減による取り扱い現象が心配。(製造業)

○設備が使用できるか不安。(製造業)

○在庫原料の損失が大きい。(製造業)

○人口減が心配。(小売業)

○港等がすぐに使用出来るのか、又、全ての関係が従来通り機能するまでどの位の時間

 を要するかが不安。(遊渡船業)

○帰島できるのか、人口が減少し、事業が再開できるのかが不安(電気設備業)

○帰島出来れば一時的にライフライン関係の仕事はあると思うが、長期的には難しいと思

 う。多少業種の転換も必要かと考える。(建設業)

○建物、設備が使用出来る心配。(民宿)

○設備が使えないときの修理費の問題。(民宿)

○再開したときにこれまでのお客さんが離れずに戻ってくるかが心配。(民宿)

○店の被害状況、在庫の腐敗状況が不安。(小売業)

○帰島後すぐに商売が再開できるか不安。

○機械等が使用可能か心配。(自動車修理業)

○降灰状況や、設備の被害がどの程度で、即、営業が再開できるのかとても心配である。

 (運送業)

○帰島して状況を見ないと今後の見通しが立たない。(飲食業)

○長期化したときに帰島する人がどの位いるか不安である。(小売業)

○帰って再建できるか非常に不安。(飲食業)

○宿泊業ですが、家の中や、設備がどうなっているのか不安。(宿泊業)

○降灰による被害が大であると思う。(花卉園芸)

○設備被害が大きく、在庫が泥流で流されている。高齢なのでどこまで立ち直れるか非常

 に不安である。(花卉園芸)

○事業が軌道に乗るまでの生活資金が心配。(民宿)

○施設、設備、機械が使用出来るか心配。(建設業)

○事業復興までの収入が不安。(花卉園芸)

○人口減で商売が成り立つか心配。(小売業)

○店舗がどうなっているか心配。(小売業)

○島の設備がどうなっているか知りたい。(宿泊業)

○自分の家はあるのか?(小売業)

○避難状況での健康面が心配。(小売業)

○仕事を再開できるまでの経済的な面が心配。(卸売業)

○見通しが全く立たなく不安。(飲食業)

○設備、施設が使用可能か心配である。(保険代理・製造業)

○島の環境が整えば心配ない。(宿泊業)

○一日も早く帰りたい。(左官業)

○在庫商品を全て破棄しなければならない。(小売業)

○今の人口が維持できるか心配である。(小売業)

○高齢のため、人口が少なくなることが予想される中、事業継続できるか心配。(飲食業・

 製造業)

○修繕費がどの位かかるか心配。(飲食業・製造業)

○全員帰島がいつになるのか不安である。(飲食業・製造業)

○設備が使用可能かどうか心配。(宿泊・ダイビング業)

○固定客離れが心配。(宿泊・ダイビング業)

○三宅島が元の状態に戻るまでには、相当な年月がかかると思う。いつ営業を再開できる

 のか心配。(飲食業)

○商工業者の集会を開いて欲しい。(小売業)

○これだけ安価で豊富な環境の中で生活した島民の方にどのように商品の提供が出来るか、

 仕入れの段階から変えていかなければ成り立たなくなってしまうと思う。(小売業)

○借店舗だったが、地震で店が開かない。帰島しても使えないので新しい店を作るのにど

 うしたらよいか分からない。(小売業)

○営業設備が使用できるか心配。一時の復興景気はあるかもしれないが、長期的には民間

 投資は望めないと思う。その結果人口減で経済基盤が縮小するのではないか。(小売業)

○今の島の状況が分からないので、帰ってから考えたい。(小売業)

○商品の仕入れが従来通りできるかが心配。(建設・小売業)

○お客さんが減ってしまうのではないかと不安である。(美容業)

○住居、営業設備が心配。(花卉園芸)

○帰島後直ちに営業が再開できるのか心配である。(宿泊業)

○帰島後直ちに営業が出来るか心配です。(建設業)

○事業資金が調達できるか心配である。(サービス業)

○受けている被害の状況から、復興資金制度の充実を希望する。それによって事業が再建

 できるか問題である。(宿泊・ダイビング業)

○営業設備が使用出来るかが心配である。(理容業)

○設備の復旧にかかる労力と経費が経営を圧迫するのではないか、復旧期間の収入が無く、

 新たな植え付け、栽培の間の収入も途絶える期間が長いと予想する。(花卉園芸)

○島の状況がどうなっているのか分からないので不安。(製造業)

○避難生活が長期化するとすぐに営業が出来るのかとか、それに対する資金がどれ位かか

 るのかとかが不安。(建設業)

○設備が使用できるか心配である。(花卉園芸)

○設備、施設が今まで通り使用出来るか。修理にどれだけの資金が必要か。降灰除去を自

 分でやらなければならないのかが不安。(宿泊業)

○店内の状況、設備、車両が使用可能なのか心配。(飲食業)

○全ての設備を新しくしなければならないと思う。(卸売業)

○島に住んでいた者がどれ位帰るのか。今まで通りの商売が出来るのか心配。(小売業)

○機械が使用不能ではないか。(建設業)

○帰ってから、従業員の確保が出来るかどうか不安。(建設業)

○復興のための資金確保。(宿泊業・ダイビング業)

○融資相談、返済相談を商工会に一番やって欲しい。帰島後の調査と歌い変だと思うが、

 お願いしたい。(宿泊・ダイビング業)

○車が使えるか心配。(タクシー業)

○宿泊設備、ダイビング設備が使用できるか心配だ。(宿泊・ダイビング業)

○既存設備が使用できるか心配である。使用できないとなると多額の資金が必事となり業

 再開が困難ではないかと思う。(宿泊業)

○家屋の状況は心配ないみたいなので、早く帰り事業を再開したい。(サービス業)

○帰島の見通しが明確でないのが不安。帰島後すぐにでも事業を開始したいので、一日も

 早く被害状況を把握したい。(宿泊業)

○店舗の既存設備は使用できないと思う。これを設置し、再開するためには資金が必要と

 なるし、お客も依然同様有るのか心配である。(飲食業)

○店舗内の設備が心配。使用できなくなってしまったときは借入に頼ることになるが、返

 済も不安である。(飲食業)

○島に残した設備、道具が心配。帰られればの話だが、仕事はあると思う。(建設業)

○在庫商品を処分しなければならないだろう。又、それだけの商品をそろえるのは相当の

 資金が必要になるが、借金をしてまでと考えると厳しい。(小売業)

○船のエンジンが心配。(遊渡船業)

○高齢なので借入はしたくない。(遊渡船業)

○既存設備が使えるのか心配。(宿泊・ダイビング業)

○帰ったときのお客のニーズが変わっていないか心配である。(宿泊・ダイビング業)

○帰ってから、新規借入が出来るかどうか心配である。(宿泊・ダイビング業)

○店舗、設備の被害がどれだけあるのかが心配。(小売業)

○帰ってからの被害状況を見てからだが、商売は続けたい。在庫商品はダメだろうが、仕

 方ない。(小売業)

○家屋、設備が使用できるかが心配。(小売業)

○これまで通りお客が来るか、漁業は出来るのか心配だ。(遊渡船業)

○商品は全て廃棄処分だろう。営業は再開したいが、どうなるか分からない。(小売業)

○事業再開に向け頑張りたいが、いつから収入になるのか、畑、設備が使いものになるの

 か、非常に不安である。(花卉園芸)

○借入金が重複することに頭を抱える。(花卉園芸)

○既存の設備がどうなっているのか心配である。もし、全部を購入するとなると年齢的に

 も無理だと考えている。(飲食業)

○店舗、設備が心配。(小売業)

○年齢的にも帰ってから商売が再開できるかが心配。(小売業)

○借入も返せるかが心配。(小売業)

○賞味期限切れ等商品がダメになっている。事業を再開しても赤字だろう。公的な保証を

 希望する。(小売業)

○家屋、船舶が心配。帰ってからの被害によるが、借入は考えてはいない。観光客相手の

 商売は無理か? 復興事業に携わる人の宿としてやらせてもらえば、事業を継続するか

 どうか考える。(宿泊業)

○営業車が使用可能か否かが心配。家屋への被害が心配。観光客が戻るか心配(タクシー

業)

○帰ってすぐに収入になるとは考えられない。しばらくの間直接的な収入が無くても生活

 ができるような方法は無いか、借入れも考えるが、返済が苦しくなるのは困る。

(花卉園芸)

○商品が心配。仕入れは現金なので被害が大きい。早く帰って確認したい。(小売業)

○設備が心配、買い換えるとなると厳しい。(小売業)

○店内設備がどうなっているか不安。(飲食業)

○帰ることが明らかになるまで考えられない。帰ってから考えたい。人口減が気になる。

 (美容業)

○被害状況がわからないので不安は大きい。お客商売なので、帰ってすぐ商売は軌道に乗

らず、その間の収入が心配である。(宿泊業)

○従業員の確保ができるか心配。(建設業)

○借入金の条件変更が出来るか。(宿泊業)

○島に帰っても数ヶ月は大変だと思う。困ってしまう。(宿泊業)

○店舗がどうなっているのか。いつ頃帰られるのか。(飲食業)

○仕入れをしたばかりで避難してきたので、その商品が心配。(小売業)

○帰っても仕入れ資金で苦慮するだろう。(小売業)

○商品が趣味的なものなので、経営は帰っても厳しいだろう。(小売業)

○帰ってからの設備の状況によっては、事業が続けられるか心配である。(製造業)

○施設状況が心配。(サービス業)

○帰っても収入の途はあるのか。(サービス業)

○泥流が心配。(サービス業)

○再開時には1,000万円以上の資金が必要となる。(宿泊、ダイビング業)



Y 最後に商工会、行政等へのご意見、どのようなことでも結構ですのでお聞かせ下さい。

○長期化するので有れば事業者に対しての救済措置を示して欲しい。特に悩むのは金融で

 あり、こちらで開業するにも、融資が必要であり、その資金繰りと、既存の返済である。

 (宿泊業)

○一時帰島を何とかしたい。(宿泊業)

○商工会は良くやっている。(サービス業)

○商工会の頑張りに期待する。(小売業)

○無利子の復興資金枠を拡大して欲しい。場合によっては再開できないことも考えられる。

(宿泊・ダイビングサービス業)

○設備の外観だけでなく、中の様子も把握したい。一時帰島をしたい。(宿泊・ダイビン

 グサービス業)

○現地の様子をこまめに知らせて欲しい。(宿泊業)

○設備の現況把握をしたい。(宿泊業)

○一時帰島をさせていただき、今後の方向性を考えさせて欲しい。(宿泊業)

○このような状況下、商工会、行政の方には大変ご苦労をおかけしております。

 私は、避難団地ではなく、都内に住む子供と3人で生活をしております。このため、

 島の方とふれあう場が少なく、情報も得られませんでしたが、12月3日のふれあい集

 会に参加し、商工会婦人部、青年部の変わらぬ活動を目にし、とても感激しました。

 また、このようなアンケート調査や、商工会カレンダーを届けていただき、少しも変わ 

 らぬ商工会を感じました。秋川高校が無くなると島が散らばるという意見を思い出しま

 したが、商工会、青年部、婦人部の方たちがこういった活動を続けてくれれば安心して 

 島に帰ることが出来ます。頑張って下さい。(小売業)

○三宅島は、漁業も農業も当分ダメかもしれない。又、民宿もすぐには営業できないかも

 しれないので、畜産に注目したいと思う。個人的にも頑張るが、行政もバックアップし

 て欲しい。(卸売業)

○従業員をなるべく確保して下さいと行政から行って来る割に、会社従業員がどうなって

 いるのかという問い合わせがない。(建設業)

○役場から島の人を使って下さいと言ってきておりますが、3ヶ月前の仕事がいまだ入金

 されず、従業員への給与支払い等に苦慮している。(建設業)

○東京都、三宅村、商工会の方々、お忙しい中をご親切に対応して下さり、ありがとうご

 ざいました。心より御礼申し上げます。失業して初めて職場があるということに感謝し、 

 お客様に感謝しております。いろいろ反省することもあります。復興の折りはよろしく

 お願いします。(小売業)

○一日も早く自分の目で島を見たい。(宿泊業)

○商工会、行政には帰島後の民宿再開に当たり力を借りたい。(宿泊業)

○一時帰島を早急に出来るよう、働いて欲しい。(建設業)

○これ以上長期避難になると、経済的にも、帰島後に早期復興を成すのに負担が非常に重

 くなってしまう。(建設業)

○島民が帰島後の希望を持てるよう、三宅の人が三宅に返りたいと全員が思っていただく

 よう、村民、行政、商工会で腹を割って話し合いたい。(卸売業)

○再開の見通しが立たず、高齢なので行政で仕事を作って欲しい。(花卉園芸)

○9月の助役問題のように個人的感情で行動せず、関係機関がスクラムを組んで諸問題に

 対処して欲しい。特に国と東京都に期待する。国、都を抜きの復旧は考えられない。個

 人では限界もあるので、本当によろしくお願いします。(建設業)

○既存の借入金を背負いながら事業を行っている事業所を集め、避難が長引く上での返済

 について、金融機関、行政に共同で要望できることの意見交換をして、統一して要望書 

 を出したい。何とか商工会で音頭をとってもらいたい。(民宿)

○東京でも、他島でも良いから、民宿業を営める、環境と設備を紹介してもらいたい。

 (宿泊業)

○商工会長は一つの職務に専念してもらいたい。(サービス業)

○個人には支援金がでたが、会社に対する支援が見られない。収入がない会社にも支援金

 をお願いしたい。(サービス業)

○年度末を控え、どうしても必要な書類があるので、一時帰島させて欲しい。(運送業)

○帰ってからの対策を早めに立てるために、三宅の現状調査を行うときは、各方面の代表

 者も行かせて欲しい。(花卉園芸)

○婦人部の仲間に会いたい。(美容業)

○島民一人一人が文化的にも経済的にも困らない社会づくりが好ましく、そのためには、

 行政、関係機関が協力し、意を注いで欲しい。(花卉園芸)

○情報を流して欲しい。(花卉園芸)

○地方なので、情報が全く不足している。(遊渡船業)

○地方なので情報が不足している。又、行政でなにがあってもいけない。(遊渡船業)

○避難環境での情報をこまめに知らせて欲しい。(飲食業)

○幼稚園の保育料に関する助成金がでるのにも関わらず、三宅村の対応がない。(建設業)

○避難が長期化する場合、会員の現実的な行動が起こせるよう商工会として考えて欲しい。

 (小売業)

○信用組合を行政の出先と同じ場所に置いて欲しい。その他、農漁協、商工会も。(小売

 業)

○自営業者に具体的支援策を示して欲しい。(小売業)

○三宅島の将来を担う子供たちの心のケアをして欲しい。今が一番大事な時期を迎えてい

 る子供たちを守って欲しい。三宅島の子供たちが全員で帰られるような我々のふるさと

 を無くしてはならない。(小売業)

○危険というイメージを残さない島にして欲しい。(宿泊業・ダイビング業)

○商工会、行政には大変お世話になっている。これからもよろしくお願いします。(建設

 業)

○自営業者に対する法的支援はないのか?(小売業)

○いろいろな技術を専門家による指導を希望する。(製造業)

○島民と行政による商工業者の意見交換会を開催して欲しい。他の期間も同様(製造業・

 飲食業)

○避難が長期化してきており、日に日に経済的体力が弱まってきている。

 一刻も早く金融全般にわたる対策をお願いしたい。(宿泊・ダイビング業)

○悩みを持つ商工業者を集めて相談会を持って欲しい。(宿泊・ダイビング業)

○ガスの状態が安全となったときは、全島民が揃って帰れるまで待つのでしょうか?

 段階的に帰して欲しい。(小売業)

○高齢者、お年寄りが希望を持って精神的な変化をしないよう手を打っていただきたい。

 (小売業)

○大変お世話になって降りますが、リーダーシップを取って下さる方々に心より感謝申し

 上げます。お体を大切に頑張って下さい。(自動車修理業)

○練馬は避難件数が少なく情報が入りにくいのでもっと情報が欲しい。(小売業)

○多くの情報が欲しい。(美容業)

○七信の記帳がATMで出来、浜松町に行かなくても良いようにして欲しい。(宿泊・ダイビング業)

○復興に当たり、行政、議会、経済団体が強く連携し、一日も早い復興により、住民生活

 の安定を図られたい。(花卉園芸)

○被害を受けている事業者が再建できる施策を示して欲しい。(宿泊・ダイビング業)

○平常時でも経営の厳しい事業であったことを考えれば、設備の自立復旧はかなり困難で

 あると考える。本来の経営による収入が戻るまで、復旧をしながら収入に結びつくよう

 な施策を検討してもらいたい。(花卉園芸)

○島に戻れるまでの間、借り入れ金利子については凍結して欲しい。(花卉園芸)

○商工会には商工業者の意見集約、行政に対する要望書等のとりまとめをお願いしたい。

 (花卉園芸)

○高齢に加え後継者もいないので再建にもお金をかけられないので、廃業するだろう。

 (宿泊業)

○村上さんに会いたい。(宿泊業)

○長期化が予想される中、商工会、行政とも島の商工業者のために最大限の努力をしてい

 ただきたい。(建設業)

○商工会長が議長になったわけであるので、理事会での方針を行政に反映して欲しい。

 (宿泊・ダイビング業)

○復興のための経済的援助。(小売業)

○避難中の商工会費の免除をお願いしたい。(宿泊業)

○既存借入の返済についての対策をお願いしたい。(飲食業)

○これからの生活が不安。果たして、住宅の家賃は払わなくて住むのか。生活は出来るの

 か。帰るまでの金銭的負担を少しでも減らせるようお願いしたい。(飲食業)

○長期化に伴う自立への方策が欲しい。いつまでも家賃がない生活をさせてくれるとは考

 えないようにして、こちらでの生活を自立したい。(小売業)

○避難が1、2年になると生活基盤をどちらにおいたらよいか考えなければならない。い

 つ頃帰られるかの見通しが欲しい。(小売業)

○ATM機で七信の通帳記入が出来るようにして欲しい。(宿泊・ダイビング業)

○これまでは、自己努力でPRをかけてきたが、帰ってからは広告費をかけるのも厳しい

 と思う。行政としてPRをたくさんして欲しい。島魂が情報源として参考になっている。

 (宿泊・ダイビング業)

○早く帰りたい。(小売業)

○今は自主避難なので住宅に入りたい。(小売業)

○島民が帰ったとき、以前のような生活が出来るような予算措置を困じて欲しい。それを

 文章化し、明確にして欲しい。(花卉園芸)

○現在の火山ガスの状況を聞くと避難生活が長期化するというのは気持ちの上では納得で

 きても一日も早く帰りたいというのは全島民の願いだと思う。ガスの濃度が低くなり諸

 条件が整うことを条件に交代で自宅の被害状況を見に行くことをお願いしたい。自宅の

 近くに泥流がでていると聞き、雨の降る度に心配である。夜も眠れなく、医者に通って

 いる。きっと誰でも一緒だとは思うが、もう少し細かく、島の状況を知らせて欲しい、

 ヘリコプターからの状況では全く分かりません。(飲食業)

○商工会費を免除して欲しい。(小売業)

○営業しているときはあったが今はない。(宿泊業)

○帳簿などを取りに一時帰島させてほしい。(タクシー業)

○商工会職員の皆さん頑張ってほしい。(タクシー業)

○借入金に対して個人でも金融機関にお願いしながら頑張っているが,長期になるとアル

バイト収入には限界がある為返済に苦しみます。商工会としても行政への対応をお願い

してもらいたい。

ペットを飼っていましたが,現在は動物病院に預けています。できれば、手元で一緒に生活がしたいです。(宿泊・ダイビング業)

○帰られる見通しを明確にしてもらいたい。情報の不足も気になる。(美容業)

○情報がほしい。(美容業)

○既存の借入れの返済に困っている。(美容業)

○少しでも有利な融資についての情報がほしい。また、その借入れに対しての協力が欲しい。(宿泊業)

○七信の記帳が近くでできるようにして欲しい。(宿泊・ダイビング業)

○国、都に生活資金の援助をして欲しい。(宿泊業)

○三宅島のおいてある船を取りに行きたい。(飲食業)

○ライフラインが回復し、働く場所が有れば頑張って歩き出します。(小売業)